鉛筆削り

鉛筆削りとは鉛筆を削る機械です。鉛筆はすごく合理的なツールなのです。小学生の頃や子供の頃の思い出も踏まえつつご紹介するサイトです。

鉛筆の構造

炭

鉛筆は真ん中に芯と呼ばれる炭が鉛筆が文字を書くことが出来る部分です。

木が持ち手の部分です。
逆に鉛筆の芯の部分が鉛筆自体であれば
折れやすいし手が黒くなってしまいます。
これを木で覆っているというのはすごくいいアイデアですよね。

日本において鉛筆は、17世紀初頭に徳川家康が使っていたことが有名です。
17世紀から鉛筆の構造というのは変わっておらず、
人類が発明した人の手で記録ができるツールとしては
世界一の発明でしょう。

鉛筆は大抵長さが17.5cmで太さが、8mmです。
この長さと太さが手にフィットして持ちやすいのでしょう。
これを一つの公式のサイズとすれば大量生産でコストを下げるのも可能ですね。

鉛筆は大抵6角形をしています。
これは丸にするとコロコロ転がるから転がりにくくするためもありますが、
持ちやすくするためという理由もあります。

角度を横にして滑らせて炭の後が紙に残る

鉛筆というのは箸のように持ち方が決まっており、
ただしく持つというのが重要です。
これも日本人としてのモラルを大切とする心から生まれたものですね。
箸の持ち方も鉛筆の持ち方もおかしい大人や子供は、この人大丈夫なの?という印象を与えてしまいますから大切です。

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鉛筆削りをこよなく愛す管理人の考察サイト。削り器とどう向き合うか、なぜ存在するのか
など鉛筆と削り器を切って離せない関係など愛すべき思い出を語りつつ紹介するホームページです。

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