鉛筆削り

鉛筆削りとは鉛筆を削る機械です。鉛筆はすごく合理的なツールなのです。小学生の頃や子供の頃の思い出も踏まえつつご紹介するサイトです。

鉛筆で文字を書くことは脳によい

カラフルな色

鉛筆で文字を書くということは非常に頭にとってよいことです。

自分が書いた文字を視覚情報で文字を認知

前頭前野で文字を書くという動機とやる気を出す

文字を書く手の筋肉の動き

言語中枢で言葉を思い浮かべる

脳というのは使わなければどんどん能力が低下していきます。
神経から電気を出し、その電気を受け付けることで脳は機能しています。

ゲームやパソコンを長時間すると、同じことばかりを連続して行い、
頭はほぼ動いていない状態で、しかも脳の一定の場所しか使いません。
脳というのは20歳を境にどんどん機能が低下していきます。
もともと脳の20%の機能も使っていないがために脳の機能低下は老後になるまで
気づくことはありません。

ですが、同じことばっかりすることや、脳を使わないと、脳のその部分の機能がどんどん落ちていきます。
その脳波はボケた痴呆の脳波に似ているそうです。

たとえば手紙を書く、日記を書くのはどうでしょうか。
自分で文章を考え、鉛筆で文字を書くこと、それから読むことで
脳を十分に刺激を与えて動かすことは可能です。

やはり、長生きするにはボケなくて清浄の脳が一番です。
痴呆になってしまうと、長生きをしても意味がありません。

若い人は頭を働かせ仕事を頑張る!
年を取った方は元気に、旅行したり、遊んだりして元気に毎日を送る!
たったこれだけのことで手に入れられるんであれば鉛筆を手に実行すべきですね。

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鉛筆削りをこよなく愛す管理人の考察サイト。削り器とどう向き合うか、なぜ存在するのか
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