鉛筆削り

鉛筆削りとは鉛筆を削る機械です。鉛筆はすごく合理的なツールなのです。小学生の頃や子供の頃の思い出も踏まえつつご紹介するサイトです。

鉛筆と鉛筆削りの思い出

小学校の時こんな筆箱でしたね

私が子供の頃は、やはり鉛筆で小学校から勉強をしていました。
鉛筆は削ると短くなるので鉛筆削りで削った回数でどれだけ勉強をしたか わかってしまうんですね。

鉛筆というのには筆箱が必須です。子供に無意識のうちに
鉛筆を使ったら直すという動作を覚えさせるのです。
これを習慣でさせることが勉強の第一歩、使ったら直す、整理整頓から生まれる効率のよい考え方を学ぶこと大事かもしれませんね。

鉛筆で字を書くと、粉が手につくので小指のところが真っ黒になりましたね。
夏休みの宿題とかで速く終わらせるために一日中やったときとかもう手が真っ黒でしたよ。

鉛筆にはいろいろグッズがありましたね。
鉛筆は濃いので安物の消しゴムで消えにくかったので
当時はまとまる君という消しゴムが販売されたところで
すごく人気がありました。
鉛筆は筆箱に入っているとどんどん筆箱が鉛筆の粉まみれになるので
鉛筆キャップというのもありましたね。
私は当時鉛筆キャップをあんまり使わなかったので学校について筆箱を開けたら鉛筆が折れてるとか結構ありました。

●鉛筆削り付 筆箱
キャラクターとかが入っていて、両面開き、鉛筆削りも内蔵された筆箱も人気でした。
たいていこういう筆箱には鉛筆立てがついていて、何故か鉛筆を立てたりできるんですよね。
当時親に買ってもらってもってましたね。

●缶ペン
缶でつくられた筆箱のことをこう呼んでいました。
缶ペンを使い出したのは中学生の頃でしょうか。缶ペンは小さいのが多く、当時いろんな文具を筆箱に直していた頃は入りきらなかった気がします。
中学生の時、缶ペンに薄く字をかいてカンニングとかしたことがありますね。
たいていカンニングで書くことって小さなことなのでカンニングを準備しているときに覚えてしまいます。いい思い出です。

●鉛筆削りつきシステム筆箱
子供の頃、男の子なら絶対にお父さんお母さんに買ってもらったことがあるだろう筆箱です。鉛筆削りが付いていたり、消しゴム専用の扉があったり鉛筆を立てたり出来ました。分度器、三角定規収納スペースもあったりします。大きくてランドセルに入れると邪魔でしたね。

Copyright(C)2015 鉛筆削り All Rights Reserved.
鉛筆削りをこよなく愛す管理人の考察サイト。削り器とどう向き合うか、なぜ存在するのか
など鉛筆と削り器を切って離せない関係など愛すべき思い出を語りつつ紹介するホームページです。

inserted by FC2 system